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社長のつぶやき

愛犬家住宅のセミナーに出演しました。

こんにちは。山形の工務店櫻井建設です。先日ですが、愛犬家住宅さんの全国のセミナーがあり、少しだけ講演をさせて頂きました。5年ほど前に愛犬(ハート君)を亡くし。悲しい日々を送っています。そんな私が、そもそも愛犬家住宅に入会するきっかけについてお話します。入会は2017年ごろの耐震住宅を進める木耐協の全国大会の時にたまたま愛犬家住宅のブースに立ち寄ったことがきっかけでした。2011年に起きた未曽有の大災害「東日本大震災」がありましたが、被災地ではペットは避難所に連れていくことができず、傾きかけた家に置き去りにしなくはいけなかったらしいのです。犬もタランチュラも同じペットということでした。そんな事実を聞き、耐震性の高い建物を提供することの大切さを再確認しました。

 

弊社では家族の健康、建物の健康、地球の健康、家計の健康と4つの健康を大切にしていますが、家族の一員であるわんちゃんに優しい家とはどんな家なのか?愛犬の特徴なども含め、どうやったらお互いストレスなく過ごすことができるのか?を学ぶために愛犬家住宅コーディネーターを4名が取得しています。今年も取得したい社員さんがいますので増える予定です。

今はコロナウイルスの影響もあり、お家時間を大切にするという事から、ペットを求める方が増えています。しかし、ペットに優しい仕様になっていないお家が殆どです。少し手を入れるだけで、ペットの健康を守ることができます。


 

例えば、床を滑りにくい仕様にする。また断熱内窓を取り付けると、外の音が小さくなり無駄吠えが少なくなる。またIoTを導入する方法もあります。弊社のモデルハウスにはV-exというIoTが入っていますが、遠くからでも室内の温湿度を見ることができます。これは、初夏などにはとても有効で私のうちも暑くなるかな?というのでエアコンや暖房機をつけっぱなしにしていましたが、このV-exがあれば、いつでもエアコンを遠隔操作できて安心で経済的です。余計な電気を使わない事は持続可能な社会への架け橋SDGsの活動にも繋がりますので、非常にお勧めです。櫻井建設は、これからもDESIGN FOR ALL(全ての地球市民のため、これから生まれてくる命のために)をSDGs12の作る責任使う責任を生かした物つくりにこだわっていきます。

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