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社長のつぶやき

櫻井建設の現場には一年中仮設エアコンを設置しています

弊社では、建物を上棟し気密測定が終わると仮設エアコンを設置します。もちろんながら冬は暖かく、夏は涼しくなります。もしかすると勿体ないとか思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、弊社には明確な理由があります。

理由1、職人さんが働き易い職場にする事(SDGs3.8.12

これは、家を作る職人さんに仕事しやすい環境を整えるのは、当たり前という考え方です。環境の悪い中良い仕事ができるとは、私は思いません。気持ちよく100%の能力を発揮してもらいたいと考えています。現場を見て頂ければわかりますが、弊社の職人さんは重ね着が少なく動きがシャープですよ。

 

理由2、建物の乾燥のため

建物は湿気を帯びています。とくに基礎コンクリートが乾燥するまでは3年ほど掛かると言われています。弊社では、少しでも早く乾燥するようにエアコンで暖冷房を連続使用して建物の乾燥に役立てています。これも品質を良くするためのこだわりです。

 

理由3、お客様との打ち合わせも快適にするため

弊社では、エアコン設置後、現場を見ながら打合せをさせて頂きます。例えば電気コンセントの打合せでは、なかなか図面からではわかりずらいコンセント位置を、現場内で1つ1つ確認します。この時点で追加になっても殆どお金はかかりませんので、お客様にとって満足度の高い打合せだと感じています。こんな打合せの時にも、エアコンで全館暖冷房されている空間は良い事づくめです。子供たちもまるで家に住んでるように寛いでいる姿を見ると、お施主様もリラックスして打合せできているようです。

 

他の暖房機との違い

例えば、エアコンではなくファンヒーターを使った時と比較すると、暖かさでは同等かもしれませんが、開放型ストーブは暖かさと同時に湿気を出してしまいます。空気を汚すという意味でも弊社のような高性能住宅では害になるため、使用が禁止されています。これは、働く職人さんやお客様が酸欠になる恐れと、建物に湿気を与えることになります。どう考えてもよくありません。

見えないコストかもしれませんが、弊社のこだわりのひとつです。

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