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社長のつぶやき

ZEHビルダー登録について

弊社はZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーです。

まずZEHビルダーとは?

自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を掲げるハウスメーカー、工務店などをいいます。

この制度は2016年からスタートしたのですが、現在は6610件の会社が登録しております。

新築住宅に対する供給率では60%を超えるようになったようです。

 

全国紙『smart house』7月号の記事によると、このZEHビルダーは毎年の実績をホームページなどで公表すると同時に、実績報告をする事になっておりますが、なんと40%の会社が報告なしになっているようです。

そんな中、実績報告をきちんとして自社が掲げた目標を達成したビルダーを5つ星ビルダーと呼び、全国で364社がこの国が認める5つ星ビルダーとなっています。

更に、2020年目標を3年前倒しで50%(自社施工の半分)を達成したビルダーも公表されており、全国で164社いらっしゃいます。

弊社は、何とこの164社に入っております!

山形県で2社、山形市内では唯一弊社のみです。

これは、東日本大震災以後、日本のエネルギー問題に直面しゼロエネルギー住宅の普及に力を注いできた弊社としては、本当に嬉しい事です。

今後もゼロ・エネルギー・ハウスの普及に力を入れていきますが、その根本の理由をお伝えします。

まず、先進国ドイツは再生可能エネルギーの普及率などでも有名だと思いますが、そんなドイツもかつては原子力発電でまかなっておりました。

そこから脱原発を宣言し、現在に至るわけですが、ドイツの電気代は1.8倍(過去10年間)ほど上昇したと言われております。

これは、単純に脱原発のせいとも言えませんが、ドイツを参考にしている日本も可能性はあると私は考えております。

私たちは生涯住居費(住宅ローン+光熱費+メンテナンス費)を最小にした家づくりを推奨しておりますが、もし光熱費が1.8倍になったら。。。

これでは笑顔で生活ができなくなる可能性がありませんか?

なので、自給自足できる高性能な省エネ性能と創エネは大事だと考えております。

今年は、きっと山形県で初となるZEHより更に上のLCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅を着工します。

これは国が最終目標と掲げている住宅基準です。

ぜひ国が認めた5つ星ビルダー櫻井建設にご注目ください。

 

将来の光熱費上昇にも安心できる『家族の笑顔を育む家』を作るため今日も精進します。

 

代表取締役社長 櫻井 靖

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